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佐保山茶論(さほやまサロン)は奈良時代、万葉の歌に詠まれた 佐保山の麓にある芸術・文芸サロンです。クラシック音楽や邦楽の 演奏、万葉集や奈良の歴史文化の講義やそれらを題材にした 芸術作品の上演などを行っています。また、平城宮跡と佐保路 佐紀路を専任の観光ガイドと巡る歴史散策ツアーをご用意して います。 奈良時代、佐保山の麓は万葉歌人大伴家持、旅人、坂上 郎女を輩出した佐保の大伴氏をはじめ高級貴族の邸宅地 でした。ここに風雅を愛でる風流士が集い、芸術・文芸を楽しんだ ことが伝えられています。
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「平城宮跡&佐保路・佐紀路」を専任の観光ガイド付きで散策し、終着地の佐保山茶論で大伴家持を主人公 とした奈良時代の歴史講話をお楽しみいただけます。 奈良の深奥にふれる歴史散策ツアーです。
※珈琲または紅茶・小菓子付き。
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「朱雀門」遠望 |
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