専任の観光ガイドの解説付きで、「平城宮跡&佐保路・佐紀路」を散策し、佐保山茶論で、庭園を眺め喫茶しながらくつろいだ雰囲気の中、佐保山茶論代表が佐保に邸宅があった奈良時代の万葉歌人大伴家持を主人公とした奈良時代の歴史を語ります。
 日葉酢媛命陵をガイド

平城宮跡東院庭園をガイド

天平衣裳を着用し講話

平城宮跡大極殿を背景に天平衣裳着用の 代表 岡本昭彦 (撮影:溝縁ひろし)
散 策(散策時間約3時間30分、 内歩行時間約1時間30分)
佐保山茶論独自の視点で捉えた内容になっており、ガイド経験豊富な観光ガイドがその内容に沿った解説をし案内します。専任の観光ガイドと巡る散策コースは次のとおりです。
集合場所の(近鉄京都線)平城駅から佐紀路の静寂で神秘性ただよう王陵を通り抜け、平城宮跡(世界文化遺産)に復原された大極殿から東院庭園まで周遊した後、『万葉集』に数多くの歌が詠まれ、平城京の貴族が憧れた佐保路へ。佐保川のせせらぎを聴きながら下流から上流へすすむ前方には若草山・春日山が、左方向には佐保山が見えます。佐保川の堤に点在する万葉歌碑を巡った後、大伴家持をはじめ平城京の高級貴族の邸宅のあった佐保山の麓にある佐保山茶論が終着地となります。
※歩行距離 約6q (周辺地図はこちら)
歴史講話(講話時間 約1時間)
散策終着地の佐保山茶論で代表の岡本が大伴家持を主人公とした奈良時代の歴史を語ります。
「佐保の地で生まれた私は佐保川、佐保山そして平城宮跡を遊び場として育ちました。先祖代々遠い昔より佐保の地に住んでいることもあり、佐保に邸宅があった大伴家持には格別な想いを懐くようになりました。それ以来大伴家持の研究を始め、奈良時代の歴史、『万葉集』、大伴家の歴史そして古代史全般へとその研究対象は広がりました。多くの皆様に大伴家持と奈良時代そして佐保の歴史をご紹介出来ればと思っています。」 (佐保山茶論 代表 岡本昭彦・談)
お食事
昼食は散策途上にある春日野荘(公立学校共済組合奈良宿泊施設)のレストランでお取りいただくことになっています。メニューにつきましては春日野荘のホームページに掲載されています。食事代は各自お支払い願います。なお、春日野荘から散策到着地の佐保山茶論まで徒歩約5分です。
| 項目 |
内容 |
| 実施日 |
1/10〜7/10、9/15〜12/15 (定休日:月曜、月曜が祝日の場合は翌日) |
| 参加料 |
1,200円/名(テキスト代込み。珈琲または紅茶・小菓子付。)
※参加料に食事代は入っていません。 |
| 参加料支払い |
集合場所で徴収いたします。 |
| 参加方法 |
申込みが必要です。
(1)申込代表者が「お問合せ・お申込みフォーム」
のご連絡先欄各項目全てにご記入の上、備考欄に「申込み」と記載し、参加御希望年月日・ 参加者数(申込代表者が参加される場合、参加人数に必ずカウントして下さい。)を記載して送信して下さい。
「お問合せ・お申込みフォーム」はこちら
(2)実施日の2ヶ月前より受付開始。
(3)申込み締め切りは実施日の1週間前。
◇ 連絡先 佐保山茶論(担当 岡本) 0742-26-5376
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| 集合場所 |
(近鉄京都線)平城駅改札口前
☆(近鉄京都線)平城駅は大和西大寺駅と高の原駅の間の駅です。
☆(近鉄京都線)平城駅は普通電車のみの発着となっています。
※大和西大寺駅で京都・国際会館方面普通電車乗車乗車約2分。
※高の原駅で大和西大寺方面普通電車乗車約3分。 |
| 集合時間 |
午前9時 |
| 出発時間 |
午前9時10分 |
| 散策経路 |
(近鉄京都線)平城駅改札口→成務天皇陵・日葉酢媛命陵→平城宮跡(大極殿・東院庭園)→佐保川小学校前→佐保川堤の万葉歌碑巡り→佐保小学校前→春日野荘→佐保山茶論 ※散策距離 約6q |
| 食事休憩時間 |
約40分 |
| 食事について |
当欄上のお食事を参照下さい。 |
| 講話開始時間 |
午後1時30分頃 |
| 講話終了時間 |
午後2時30分頃 |
| 解散場所 |
佐保山茶論 (アクセスはこちら)
※佐保山茶論より最寄り佐保小学校バス停まで徒歩約5分。JR奈良駅行バス乗車後、近鉄奈良駅バス停まで約10分。JR奈良駅バス停まで約15分。
※佐保山茶論より東大寺転害門まで徒歩約25分。 |
| 参加条件 |
年齢20歳以上で体調等散策に支障の無い方。 |
| 定員 |
20名 |
| 最少実施人員 |
5名 |
| 備考 |
※雨天決行します。
※歩きやすい靴、服装でご参加下さい。雨具は各自でご用意下さい。
※レクリエーション傷害保険には加入していません。 |
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